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エンボス加工の印刷

エンボスという浮彫印刷

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エンボス加工の印刷について 

エンボスとは、紙や布、皮などに文字や図案を浮き彫りにして加工する方法のことをいいます。最近では、このエンボスの技法で名刺を作る方も少なくありません。この方法で名刺などを作りたい場合は、インターネットなどでこの技法での制作を請け負っている印刷会社を調べることができます。印刷会社によって一枚あたりの料金や、使える紙の種類などが違いますので、作成を依頼する際には、できる限りインターネットでよく調べて、それぞれの会社を比べてみて、一番自分の希望に合った条件の会社をみつけて依頼することがとても大切だといえます。

エンボス加工を使ってみよう 

印刷物の作成時、ラミネートや撥水加工などを後で施すことがありますが、後加工できる処理の一つでエンボス加工というものがあります。これは、表面にデコボコとした効果を与えたい時に使う手法で、カタログの表紙やノベルティ作成などの時によく使われます。どんな素材にもできるわけではなく、デコボコさせたい場所を型押しするので、ある程度の強度と厚みがなければいけません。紙以外にも、塩ビやプラ素材を加工することができます。素材の選び方ももちろんですが、印刷時に使ったインクによっても、エンボス加工によりひび割れたりする場合もあります。作成前によく調べることが必要です。

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