最近では弔電をインターネットで申し込みが出来るようになったのですが、ここで送る相手の名前に注意しましょう。送る相手の名前は亡くなった方ではなく、喪主の方です。知り合いはこれを間違えたことに気が付いて、慌てて訂正したそうです。
次に香典の渡し方ですね。これは、自分の立場によって渡す額が大体決まっています。
・職場の仲間なら1000〜5000円
・親戚なら1万円〜3万
・身内なら3万〜10万
・両親なら10万以上
でしょうか。
ここで注意するのは4や9などの死を暗示させるような数字を避けるようにすることです。
次に式の最中ですが、意外と出来ないのがお辞儀です。緊張のせいか、お辞儀の角度が20度も無いような方をよく見かけます。何度以上とは言いませんが、きちんとお辞儀していることが分る事が重要です。さらにお坊さんや亡くなった方、その親族へのお辞儀を忘れる。なんてミスも格好悪いですね。
あと、礼儀が多少出来ていない方を見かけても式の最中に揚げ足を取るような雑談は避けたいものです。「こんな時に不謹慎な。」と人格を疑われますしね。
私の気をつけているマナーはこんなところです。