人生の節目の報告を亡くなった方にしたいと思った時に訪れるのがお墓ではないでしょうか?
そういう意味では、とっても辺鄙な場所にあるお墓はお墓としてはどうなんだろう?と思います。
お墓選びのポイントの一つは交通の便の良いところではないでしょうか。
また、後を継ぐ人がいるかどうかも重要になって来ると思います。
お墓はあってもお参りできる人がいないのでは草ぼうぼうになってしまいます。それではさびしいですよね。
後を継ぐ人がいない場合のお墓選びは、永代供養も含め、残された人が困らないような形を考えていかなければいけないのかもしれません。
少子化で後継ぎがないお墓がこれからも増えそうな気がします。
先祖代々の墓という形から、両家墓や共同墓地と言った新しいタイプのお墓にも注目して行きたいです。
また、お墓を持たない、という選択肢もあるのかもしれません。