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弔電を送った時のエピソード

親しい人や知り合いが亡くなると葬儀に出かけますが、遠方で亡くなられると仕事の都合上、どうしても葬儀に出席できない場合があります。私も2年前に遠方に住んでいる知り合いが、闘病の末に亡くなりました。親しくしていた人ですが、どうしても仕事上、休む理由にはいかないので不義理をしてしまいました。しかたなく弔電を送りました。弔電を送るのは、生まれて初めての経験なので戸惑いました。電話で申し込む場合、何番にかければいいのかそれさえも、知りませんでした。

    友人に聞くと115番と教えてくれました。それから、出来るだけ早く弔電を打つようにと言いました。なるべくなら、前日にすればいいよと教えてくれました。こんなときには、持つべきものは友人だと感じました。文章はどうしようかと友人に相談すると文例があるのでそれを参考にすればいいと言いました。亡くなった人の家族の悲しみを考えて、なるべく励ましの言葉をいれ勇気づけて忌み言葉は避けるべきだと示唆してくれました。私は友人の言葉を参考に、簡潔な文章を送りましたが、家族の人たちの心に届いただろうかと今でも思っています。

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